
近年、水産業界では、かつて獲れていたものが獲れない、かつて育ったものが育たない、そのような話が珍しいことではなくなってきています。
しかし、海産物は人になくてはならないものです。
私は産地との連携を綿密に計り、生産、需要、供給をバランスよく行い、自然と人が、この先も共存できる社会を常に意識して取り組んでいます。
私は、行商でスタートした34年前から、もずくと共に生きてきました。もずくは、味はもちろん、その栄養素も高く評価されている食材です。
そして現在では、もずくの持つ新しい可能性についても世界中で注目を集めています。
食は全てのいのち(生命)の源です。
そして、人が幸せに生きるには、まず健康でなくてはならないでしょう。
「お母さんみたいにやさしい味」という当社の基本理念は、創業当時から少しも変わってはいません。
これからも海産物のきむらやは、いつまでも変わらぬやさしい味を皆様にお届けし続けます。
